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| リンク | 11:13 | - | - |
持続する学習習慣のための心がけ1
持続する学習習慣のために心がけていること。

(プロフィールより)5年生の夏に受験勉強を始めた息子は完全なるスロースターター。それまで、受験を意識した子育てというのも一切してきませんでした。しかしその夏に受けた最初の学力テストで偏差値30を切っていた息子も、最初の3ヶ月で55〜60まで盛り返し、今では難関校受験のための選抜クラスに通うまでになりました。

心がけ1 ミーティングをする

「ミーティング」と称して、週に一度か二度、親子で話し合いの時間を持っています。議事録ももちろんつけています。

日ごろじっくり話す時間がないですから、ミーティングの機会に互いが管理する「プロジェクト」の進捗や問題点などについて話し合うのです。

プロジェクトは、息子はもちろん受験勉強。私は英語と、学校で勉強している経営学です。

場所はマクドナルドだったり、ファミレスだったり。
「緊急ミーティング」をコーヒーとジュース片手に深夜の公園でやったこともあります。自宅よりも環境の違う外に出ることがお勧めです。頭の切り替えができ、客観的視点に立ちやすいので、問題点の解決がしやすいからです。


最近の議事録から *健は息子の仮名です。

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2005年10月×日(×)

出席者:健(司会) ママ(書記)
場所:マック
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話題

1.今週の出来事
2.進捗報告
3.来週の予定

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1.今週の出来事

・土曜日バザーの手伝い(ママ、健)
・風邪(ママ)
・○○叔父が遊びに来た

問題点:なし ママの風邪は治った
報告:健はバザーでスーパーボールのお店を出した。あと一時間あるのにボールが足りなくなってしまったので店じまいした。久しぶりに○○君に会えてうれしかった。

2.進捗報告

健:

算数)

塾宿題
→比の応用問題のプリント2枚=完了
→学力テストの間違えた問題=完了

自宅学習
→予習シリーズ第8回の練習問題と演習問題集の練習問題=完了
→(予習)予習シリーズ第9回の例題と基本問題=未完

国語)

塾宿題
→長文問題プリント1枚=完了
→言葉調べプリント1枚=完了

自宅学習
→漢字練習帳第5回〜8回=6回まで完了
→ことばの練習帳第7回=未完

理科)

塾宿題
→実験問題プリント1枚=完了

自宅学習
→第7回サブノート=完了

社会)

塾宿題
→江戸時代プリント2枚=未完

自宅学習
→江戸時代音読=未完
→社会第8回サブノート=未完

問題点:
1)算数は比の応用問題で解答を見れば分かるが自分で解けない問題がある。→ママと見直し、先生に聞く
2)国語のことばの練習帳は量が多いので厳しい。しばらくやらなかった分。→第8回は来週に回す





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こんな調子で、息子と私双方の進捗を話し合い、問題と感じることをピックアップし、解決策やアクションを話し合います。
特に学力テストの後は、できなかった問題に重点を置いて対策を話し合っています。私自身の勉強のことも、学校の課題や発表の予定、毎日の英語のリスニングノルマをどう立てているか、などを率直に話します。


来週の互いのスケジュール決めもこのときに行います。スケジュール管理の仕方は、別の機会に述べたいと思います。

息子も私もそれぞれの「プロジェクト」の管理者であると考えることで、仕事で使っているさまざまな方法が受験勉強にも応用できることが分かってきました。このミーティングはその最たる例のひとつだと思います。
| 持続する学習習慣 | 09:24 | - | - |
受験勉強開始までの息子の生活
5年生の夏、偏差値30で受験勉強をスタートする直前までの、息子の生活や性格について少し書いておきたいと思います。

学研の科学と学習オンリーだった勉強(?)の様子などについては偏差値30からの中学受験スタートのところに書きましたのでご覧ください。

母子家庭の一人っ子。私はフルタイムの会社勤めの身で、夜10時ごろ帰宅することもザラでしたから、放課後は友達と遊ぶ以外は学童に行ったり、一人で留守番をして過ごしていました。

自分でできることは自分でやらなければならない。そういう環境にあり、その点での自覚も非常に強い子供でした。保育園の頃にはすでに、宅配便を受け取ってサインをしたり、家を出るときは進んで戸締り火の元を確認したり。私のサポート役として、子供というよりまさに私のパートナーといった関係で育ってきたのです。夜顔をあわせると、お互いに最初に「おつかれさま」という。そういう家庭環境です。朝ごはんを自分で作ることも、お風呂の支度も、洗濯物を取り込んでたたむようなことまで、小学校の3年生ぐらいまでにだいたい身に付けていました。

性格はおだやかでケンカが何より嫌い。サッカーや野球より本を読んだり友達と話していることが好き。そういうタイプです。

とぼけたところもあって、忘れ物や寝坊をしがち、物を無くしやすいとか、そういう心配な点はありますが、だいたいにおいて、頼もしく育ってくれたものだと思っています。

もし私が家にいて、何もかもをしてやれたら・・・。一体どんな子に育っていたのか。それは想像する術もありません。私はとにかく、最低限のことしかしてやれなかったのですが、彼は彼なりに環境を吸収して、頑張ってきたことが伺えます。


| 偏差値30→60最初の3ヶ月でしたこと | 02:28 | - | - |
「俺、受験がしたい」
偏差値30の考査結果。ほぼ最低に近い全国ランキング。にもかかわらず、息子は「俺、受験がしたい」という。動機は簡単「友達がやっているから」。ああ、そうですか。

でも実は私にもかつて、息子に中学受験をさせたいという思いを持っていた時期がありました。なぜなら「私がやっていたから」。息子の動機とそう変わりませんね・・。公立中学校の世界を知らないという漠然とした不安もありました。

しかし我が家は母子家庭です。年収はそこそこ得ていましたが、それでも「中学受験は贅沢」という思いがあって、実現しようという気持ちには至っていませんでした。高校から頑張ればいいよね・・。と。

それに、私の母が私にしてくれたような「母子密着型受験」なぞ、忙しい身の私には到底できないと、そんなふうにも考えていたのです。

息子の突如の「受験したい」宣言は、ちょうど私が心の中で受験をあきらめた頃に飛び出したというわけです。

「やってみる?厳しいよ。もう遊べないよ。」
「厳しいから楽しいんでしょ。さっきお母さんそういってたじゃない。」

「みんな真剣勝負だよ。F1のサーキットにドライブ気分の車が走っていたらどう?大迷惑だし、踏み潰されちゃうかもよ。」
「俺はドライブ気分なんかで走らないよ。やるならチャンピオンを狙うから。」

そんなやりとりがあった後、私の心にも決心が付きました。

これは巨大な山登り。泣いたり笑ったりの経験は、きっとこの子の役に立つ。本人が登るというなら、登らせてやろうじゃないの。
| 中学受験する?しない? | 02:02 | - | - |
「これじゃ、相当頑張らないと、志望校は無理だなあ」
見事偏差値30をマークした全国考査。結果に見入る息子。その息子の口から信じられない言葉が飛び出したのは次の瞬間でした。

「これじゃ、相当頑張らないと、志望校は無理だなあ」。

は?志望校ってなんですか?


聞いてみると、学校の友達が受験勉強をしていて、俺もやりたくなった、と、要はそういうことらしい。

後で分かったことですが、息子は「志望校」という学校があって、そこに受かるためにみんな勉強しているのだと、どうもそう思っていたらしい。

結果を受け取った帰りの足で息子とファミレスに寄り、中学受験や高校受験のシステムや、世の中にはどんな学校があって、みんなどんなふうに勉強して、とか、そんなことを古い記憶を頼りに一生懸命説明している私がいました。
| 中学受験する?しない? | 23:00 | - | - |
偏差値30からの中学受験スタート
息子の中学受験のスタートは5年生の夏でした。えっ。遅い?私もそう思います。受験勉強スタートの標準的な時期は4年生かと思います。それは今も昔も変わらないように思います。1年以上出遅れて、追いつくのは大変なことのように思われました。

それまでの息子といえば、勉強は学校の宿題だけ。読書、特に科学系の本を読むことは好きでした。

愛読書は、学研の科学と学習(そして教材の実験道具・・・)。他に図鑑や物語も好きでしたが、学研は特に気に入っていて、気に入った号は繰り返し、ボロボロになるまで読んだこともありました。工作も好きで、ペットボトルやダンボールを使って、得体の知れない創作物を作っては、居間やら自室に誇らしげに飾ったりしていました。

↓懐かしの学研は健在です。



そんな息子がある日思い立ち、生まれて初めて進学塾の全国学力考査を受けました。

結果は、なんと偏差値30!

「うわあ。こりゃひどい。」偏差値の意味は分からずとも、結果として渡された全国順位の表をみて、そうつぶやいた息子の姿がなんだかおかしくて、私は笑ってしまったのを覚えています。
| 中学受験する?しない? | 22:38 | - | - |
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英語の勉強「学ぶ親の子供は伸びる」
「学ぶ親の子供は伸びる」

私も今いくつか平行して「私自身の」勉強をしていますが、その中の一つは、ご多聞にもれず、英語です。TOEICのスコアをひとまずの目標にしています。

「もう英語はいいや」「会議やメールの英語は、まあ、大体乗り切れているから・・。」忙しさに追われてそんな気持ちで過ごしていましたが、子供の受験勉強のスタートと同じころに、自分自身が短期間で集中して学ぶ習慣を取り戻すための課題として、英語の勉強を選びました。(そのほかに以前から通信制の大学などもやっていますが、その話はあらためて。)

社会人になってから、はじめてTOEICのテストを受けたとき、スコアは500点にも満たなかった覚えがあります。集中的に勉強したことも、英会話スクールに通ったこともありません。ただ時間の隙間での勉強を続けてきました今のところの私のスコアは750点。800点、900点の同僚と比べると焦りや落ち込みも感じます。

でも700点台は、一番の英語の伸び盛りだと聞きました。理由はインプットのスピードが高まっている時期だからそうです。確かに、以前は読み砕きに30分もかかっていたような長めの英語の記事も、最近では辞書片手に5分ぐらいでできるようになっています。子供と同じで、私もここから。そんな気持ちで、900点目指して!頑張りたいと思います。

そんな私ですが、これから英語の勉強をスタートする方にアドバイスをさせていただけるなら、最初は、抵抗なく英語が聞ける環境作りがお勧めです。忙しくても、疲れていても、リラックスして英語が学べるよい教材が、今はたくさん出ていますよね。

どんな教材であっても、最後までやり遂げることが肝心だと思います。最後までやれば必ず力が付くようにできているんです。英語のチカラは接した量に比例するのですからね。

そういう意味でも、学習方法の「手軽さ」はとても大切であると考えます。テキストを開きながらの勉強は始めのうちはおっくうですが、耳だけ系、聞き流す系の教材ならば、英語の勉強は習慣付けることができます。

今メジャーな教材をご紹介しておきます。

スピードラーニングは、10日以内であれば完全返品が可能です。



また、↓マジックリスニングも試聴版の8日間以内返品が可能です。



教材に直接接して、気軽に試せる制度は積極的に利用するべきだと思います。

英語を聞く習慣によってボキャブラリを増やしていけば、英語は聞くのも読むのも楽しくなってきます。後は上昇するのみです。それは間違いなく言えることだと思います。
| お父さんお母さん、勉強してますか? | 17:46 | - | - |
持続する学習習慣を支えるもの
私は中学から大学までの一貫校に通っていましたが、先に書いたバーンアウトを経験したり、バーンアウト気味になった仲間が大勢いました。私立はどうしても派手さがありますから、遊びへの誘惑が多いという要因もあったでしょう。しかし受験に一区切り感のある一貫校にはとりわけ、自分の中に目標を持てない、気力を保てない、もともと優秀であったにかかわらず、勉強をする気が起こらない、成績は下がっていくのでますますやる気が起こらない、といった悪循環に大変陥りやすい環境があるように思います。

それもある意味、仕方のないことかも知れません。たとえそのような状況に陥ったとしても、それを乗り越えることができればよいのです。そのような危機に対処する力も「持続する学習習慣」として呼びたいと私は思います。

「持続する学習習慣」は以下の3本柱によって支えられるものだと私は思います。

−子供自身の主体性
−家庭と生活の習慣
−親の背中から子供が得る人生観


せっかく入学できた学校なのに、遊びに優先順位が取られてしまい、大学まで進学できなかったり、途中で中退してしまった仲間たちがいます。入学時の学力が保てずに、希望の学部に入れなかった仲間もいます。私自身も、バーンアウトの時期があり、意欲を取り戻すのに大変な時間を要しましたから、思いが強いのです。

方や、自らやる気を維持し、希望に燃えて夢を追いかけ続けた人もいます。アナウンサーやスチュワーデス、航空パイロットや会社の設立など、彼らは成人し、夢をしっかり形にしました。政界に出た同級生もいます。

「落ちて」しまった仲間、上昇を続けた仲間。違いはどこにあったんだろう?そんなふうに考えたとき、どうしても、上の3本柱が違いを分けたように思えるのです。
| 持続する学習習慣 | 16:57 | - | - |
持続する学習習慣
「持続する学習習慣」は、このブログ最大のテーマです。私の子育てのテーマでもあります。

最初に質問です。中学受験のゴールは何だと思いますか?

「もちろん、合格です」

塾の先生であるなら、答えはそれで十分だと思います。先生の仕事の意義はそこにあるのですから。

でも私たち父母は、同じように考えてはならないと思います。
合格が目標であることは間違いありませんが、「合格」だけをぶらさげて、突っ走るのはとても危険なことのように思います。

なぜなら、

中学受験で一番怖いのは、バーンアウト(燃え尽き症候群)だからです。

中学受験で子供たちが身に着けるもの。それは勉強の知識や力だけではありません。勉強を通じて、競争すること、評価されること、上を目指し、上をキープし続けることそして、勉強は競争のための道具であるという意識。
何かに似ていませんか?私には、「会社人間」の仕事に対する心理と似たものがあるように感じられてなりません。

では続けて質問です。

勉強が競争の道具でなくなったとき、子供はどうなりますか?

仮に勉強することの意義が競争や目標達成だけのためにあるならば、その子供自身が「競争が終わった」と感じるとき、その子供の人生から勉強の意義は飛び去ります。自分自身への評価、時間、やりがい、あらゆるものを支えてきた「勉強」という存在を失うのです。

ちょうど会社人間がバーンアウトするときのそれと似ています。

そこには無気力と、「エリート意識」という副産物だけが残ります。こんなに寂しいことはないと思いませんか。

バーンアウトは、子供がある程度自立した年齢で起こります。ティーンエイジの半ば〜後半ぐらいです。

中〜大学一貫校に合格した子供は、最初にその危機にさらされます。
中高一貫校から大学に合格した子供もそうです。すでに、親や周囲が対処してやるには難しい年齢です。

「競争が終わると感じるなんて、そんなことはないでしょう。会社に入ったって、生涯競争の連続なんですから・・・」。

そうお思いでしょうか。でも、少し考えてみてください。
中学受験に合格し、中学、高校を経て、満足の行く大学に入ったら。
その先に目標が見つけられますか?あなたが「ん?」と迷うなら、子供も同じように考えているはずです。

中学受験→合格→良い大学へ

それ以上のビジョンがもし描けないのであるならば、子供にはいつか必ず「競争は終わった」と感じ、勉強の意義を失う(一時的なものであっても)瞬間が必ず来ます。

私が「持続する学習習慣」について深く考えるのは、そのためです。目の前の目標を達成しても、たとえ「競争」というモチベーションが自分を支えてくれない時が来ても、人生を通じて学び続ける人に育って欲しい。自分のために、自分の未来のために学び続ける人になって欲しい。そうは思いませんか。
| 持続する学習習慣 | 08:13 | - | - |
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